new
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/4

越前硬漆 水月器 麻

4,180円

送料についてはこちら

様々な器に調和して、料理を引き立たせる「麻(アサ)」は、 和にも、洋にも馴染み、 食卓や暮らしに凛とした美しさを添えます。 日常に溶け込むナチュラルな白漆が加わり、 漆器を選ぶ幅が広がりました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー 【 白漆の特徴 】 木の樹液である「漆」の原液は、あめ色の透き通った茶色い色をしています。 茶色い漆と、白い顔料を混ぜ合わせるため、 漆は、どうしても「純白な真っ白」な色は作ることができず、 ベージュのような、やわらかな優しい色合いになるのが、白漆の魅力でもあります。 塗り場の環境や、塗り方によっても色合いが少し変わるのも特徴で、 白漆は時間が経つにつれて、ゆっくりと白く明るい色合いに変化していきます。 ”色ムラも職人の手塗りの風合いとしてお楽しみください。” 日々のお食事でご使用いただきながら、 白漆の変化をお楽しみいただけますと幸いです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー 手に寄り添う器 湯呑みやお猪口、蕎麦猪口、小鉢など お使いいただける器です。 水月とは「水と月」「水に映った月」などを意味します。 禅の言葉でも「水に写る月」は「禅の心のあり方を意味する」と言われています。 手におさまる水月器にお茶やお酒を入れて、見つめる。 一日の安らぎに寄り添うような器です。 これまでの漆器よりも耐熱・耐久性が高いのが特長で、 毎日使いの食卓の定番におすすめです。 ■食洗機対応 様々な実験を重ねた食洗機対応の漆 100%天然漆を使用しています。 ■越前硬漆(えちぜんかたうるし) 漆が最も硬くなるのは塗り上げてから 100年後ともいわれ、 完全硬化には長い年月を要します。 「越前硬漆」は福井県、福井大学との 産学官の連携によって堅い塗膜を実現した、 食器洗い機にも耐えうる漆。 現代の食生活にも沿うように 独自の形状と美しい彩りに仕上げており、 日用の食器としてお使いいただけます。 ■真塗り(しんぬり)技法 漆のろ過を重ねて塵をていねいに取り除き、 刷毛目を残さないように一度の塗りで 塗膜を仕上げる「真塗り技法」は 高級感のある仕上がりが特徴です。 サ イ ズ:φ80×H60㎜ 容 量:約180㎖ 重  量:約59g 素 材:本漆手塗り・木合(木粉とソフミー樹脂の成型品(木粉52%)) 専用パッケージ付き ※電子レンジは使用できません。

セール中のアイテム