炊きたての新米と、具だくさんの汁物。
新米が楽しみな秋から、あたたかい汁物が恋しくなる冬へ。
あたたかい料理がうれしくなる季節は、毎日のごはんと汁物を、
いつもより少し丁寧に味わいたくなります。
炊きたてのごはんにも、具だくさんの汁物にも使いやすい一乗椀と朝倉椀を中心に、日々の食卓で使うお椀をご紹介します。
【新米の白さが映える、漆のうつわ】
一乗椀4寸は、容量400mLの汁椀サイズ。
手になじみやすい形で、白米はもちろん、煮物や和え物にも使えます。
黒の漆器に炊きたての白いごはんを盛ると、白さとつやが引き立ち、
いつもの一膳がいっそうおいしそうに見えます。食器洗い機にも対応しているので、特別な日の器ではなく、毎日の一膳に取り入れやすいお椀です。
【一杯で満足できる、具だくさんの汁物】
豚汁やけんちん汁、きのこや根菜を使った汁物など、具材をしっかり入れたいときにも朝倉椀4.5寸は使いやすい大きさです。
吸い口が外へゆるやかに反った形で、口に運びやすいのも特徴。ごはんを盛る日、汁物を盛る日と、料理に合わせて使い分けられます。
【ふたり分を揃えるなら、汁椀ペアセット】
毎日のごはんと汁物を二人分揃えるなら、ペアセットも。
黒と朱、黒と麻、朱と麻の3通りから選べます。
4寸は飯碗・汁椀として使いやすい基本のサイズです。色違いで揃えることで、それぞれの器が自然に決まり、日々の食卓にも贈りものにも取り入れやすくなります。
炊きたての新米と、温かな汁物。
いつもの献立を受け止める器から、秋から冬の食卓を整えてみませんか。







