家族で鍋を囲む時間を、少し心地よくする器。
湯気の立つ鍋を真ん中に、家族で食卓を囲む季節。取り皿がそれぞれの好きな色なら、鍋をよそう時間もちょっと楽しくなります。鍋の日からいつもの夕食まで、冬の食卓で使いたい漆の器をご紹介します。
鍋を取り分ける、深S
具材をたっぷり取り分けたいときに、深さのある深S。容量は340mLです。刷毛目塗りの4色と真塗りの黒から、家族それぞれが好きな色を選んで。鍋を囲むたび、自分の器が食卓に並ぶのもうれしいものです。
シチューの彩りを楽しむ、平椀S
口径145mm、容量420mLの平椀S。シチューを盛ると、平たい器の中でブロッコリーやにんじんの色が映えます。パンを添えれば、いつもの夕食も食べる前からおいしそう。RIN&CO.の定番9色に、真塗りの黒とベージュを加えた全11色から選べます。
小さな一品から、食後の一杯まで
鍋が煮える間には、和え物を少し。約180mLの水月器は、小鉢としても、温かい飲み物を注ぐ器としても使えます。色は黒、朱、麻の3色。小さな器を添えるだけで、食卓の景色も変わります。
鍋を取り分ける日も、シチューを盛る日も。いつもの料理を漆の器によそうと、なんだかおいしそうに見える。そんな一皿を増やすことから、食卓の冬支度を始めませんか。






