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新生活の器選びはまずはこの器から!

新生活に向けて食器を揃えようと思った時に考えるのはまず「使う頻度」だとスタッフは考えています!。食卓での登場回数が多く、使い勝手の良い食器をまず選ぶのがおすすめ。

新生活に向けてスタッフおすすめの器をセレクトしてみました。

使う頻度が多く、まず揃えたい必須の器3点といえば
■汁椀
■飯碗
■大きめの平皿
の3つ。それぞれ漆琳堂おすすめの器をご紹介します。

■汁椀:朝倉椀/一乗椀4寸
漆琳堂の代表商品でもある「朝倉椀/一乗椀4寸」がおすすめです。手に馴染みやすく、汁物を口に運びやすい形。天然漆を100%使用しながら食洗機対応を実現させました。

上質な漆のお椀を使ってみたいけれど、毎日忙しくてお手入れが心配、、、そんな方に自信を持っておすすめしたいお椀です。

使うたびに手触りはサラサラに、艶は柔らかく、色は鮮やかに移ろいます。漆ならではの経年変化を楽しみながら、長く愛用できるお椀です。

毎日の汁椀には4寸サイズがおすすめ。

雑煮椀や丼、麺類には4.5寸がおすすめです。

■汁椀/RIN&CO. 深S
洋食の機会が多い方には深Sがおすすめです。RIN&CO.は天然漆を使用していますが、食洗機対応可能。忙しい毎日の中でも気軽に漆器を使っていただくことができます。

深Sはスープ皿、飯碗、取り皿など様々なシーンで使いやすい器です。耐熱温度は120度まで大丈夫なので温かいスープや鍋の取り皿としてもGOOD!

容積は340mlなので具材たっぷりのスープも安心して盛り付けることができます。

■飯椀:白九谷

九谷焼は石川県を代表とする伝統工芸品で華やかな餌付けが特徴的な磁器です。白九谷は九谷焼では珍しい真っ白なシンプルなデザイン。
他のお料理を選ばず、和洋中どんなシーンでも使える万能な飯碗です。

口が広がっているのが特徴。焼き魚をのせたり、おかずをこんもり乗せて白米を味わいたい方にはぜひおすすめしたい飯碗!
フォルムも可愛らしく、スタッフもとても気にってます。

サイズは2サイズあり、Sは少し小ぶりでMは基本サイズです。
写真はMサイズを使用しています。

■大きめの平皿:RIN&CO. 平L

メイン料理をのせる大きめのプレート皿は1枚あると重宝します◎
1人前のメイン料理を盛り付けるのもよし、2〜3人分のおかずを盛り付けるのもよし。

RIN&CO.の平Lは直径23.8cmでメイン皿として使いやすい大きさ。トーストとサラダ、ハンバーグとご飯などワンプレート料理もゆったり盛り付けることができます

そして食洗機対応もOK!

高さ2.2センチの縁がついているのでパスタやカレーなど汁気のあるものでも大丈夫です。

真塗り(黒)では刷毛目をつけずに漆の艶を楽しんでいただく真塗りという塗りを応用しています。食卓に特別感を演出してくれます。スタッフはお寿司を盛り付けてみました。

まとめ

スタッフが新生活にまずおすすめしたい器がこちらです!
○汁椀
和食派のあなたには「朝倉椀/一乗椀4寸」
洋食派のあなたには「RIN&CO. 深S」
○飯碗
白九谷 飯碗
○大きめの平皿
RIN&CO. 平L

今回は食洗機に洗える耐久性が嬉しい漆琳堂・RIN&CO.シリーズを中心にご紹介しました。おすすめした器たちはスタッフの食卓でも登場頻度が高いです。天然漆を使っているので経年変化を楽しむこともでき、慌ただしい暮らしの中でもお気に入りの器を使うと食事の時間がもっと楽しくなりますよ(^^)