other
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/6

2026/11/23 23:59 まで販売

越前硬漆 朝倉椀 / 4.5寸 溜

7,480円

送料についてはこちら

※ 2026年12月中旬 〜 2026年12月下旬 発送予定

溜塗りとは、伝統的な塗り方の一種です。朱を塗った上に透明な漆(透き漆)を2層にして塗ることにより奥行きのある表情になり経年変化もお楽しみいただけます。 朝倉椀は、高台が大きくどっしりと安定した形です。 末広がりに吸い口が外に反れているので 口に運びやすく、持ちやすいです。 一般的な汁椀よりも大きめの丼ぶりとしても使えます。 麺類や丼にちょうどいいサイズです。 端が反ってっているのが特長です。 現代の食生活にも沿う食器洗い機対応の漆器。 伝統的な形状を継承する「朝倉椀」 丼サイズの末広がりな呑み口で、口に運びやすい形状です。 2サイズ(4寸・4.5寸)、2色(黒・朱) 伝統的なフォルムでありながら、 これまでの漆器よりも耐熱・耐久性が高いのが特長で、 毎日使いの食卓の定番におすすめです。 ■「朝倉椀」の名前の由来、一乗谷朝倉氏遺跡から出土した漆器のお椀と同じ形状にし、朝倉椀と名付けました。 ■食洗機対応 様々な実験を重ねた食洗機対応の漆 100%天然漆を使用しています。 ■越前硬漆(えちぜんかたうるし) 漆が最も硬くなるのは塗り上げてから 100年後ともいわれ、 完全硬化には長い年月を要します。 「越前硬漆」は福井県、福井大学との 産学官の連携によって堅い塗膜を実現した、 食器洗い機にも耐えうる漆。 現代の食生活にも沿うように 独自の形状と美しい彩りに仕上げており、 日用の食器としてお使いいただけます。 ■真塗り(しんぬり)技法 漆のろ過を重ねて塵をていねいに取り除き、 刷毛目を残さないように一度の塗りで 塗膜を仕上げる「真塗り技法」は 高級感のある仕上がりが特徴です。 サ イ ズ:φ133×H84㎜ 容 量:600㎖ 重  量:164g 素 材:本漆手塗り・木合(木粉とソフミー樹脂の成型品(木粉52%)) 専用パッケージ付き ※電子レンジは使用できません。

セール中のアイテム